ブースNo. 2F-18

有村松雲堂

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ブースNo. 2F-18

有村松雲堂

「はなのかげ」句文 懐紙

松尾芭蕉

  • 岡田柿衞(利兵衞)箱書
  • 軸装
  • 江戸時代(貞亨頃)
  • 全体:縦148.0×横40.5cm 本紙:縦31.2×横20.0cm

『図説芭蕉』角川書店 1972年
『芭蕉全図譜』岩波書店 1993年

「芭蕉・蕪村・子規展」松山市立子規記念博物館 1986年
「おくのほそ道展」三重県立美術館 1997年
「芭蕉生誕370年記念秋季特別展」柿衞文庫開館三十周年 2014年



貞享五年三月下旬、大和行脚中、吉野郡平尾村での作。 
句意は、花の大和路に行き暮れて、親切な農家に一夜の宿を得た。
すると、その家に桜が爛漫と咲いていた。
花の陰といい、心優しい農夫といい、今夜は謡曲「二人静」や「忠度」を想起して旅寝をすることにした。
という意。

有村松雲堂

  • ブース No.

    2F-18

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    541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋2-3-10

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    06-6202-1400

  • MAIL

    shouundo117@docomo.ne.jp